JTB総合提携店 株式会社トラベルゼセッションの沿革
社名にある”ゼセッション”は、19世紀末のウィーンの芸術運動”SECESSION”に由来する。株式会社ビサン ゼセッションは、株式会社備三タクシー(本社・尾道市)の子会社として1992年に設立し、当初は総合企画業・まちづくり人材ネットワーク会社として誕生した。尾道市久保三丁目の社屋を彫刻家や画家の力でアート化、店舗内にギャラリー機能を備え地域のアーティストの個展や自社の企画展(全国で初めてのかわぐちかいじ原画展ほか)を行う。翌年1月にJTB総合提携店(JTB代理業)の認可を受け旅行業者代理業も始めた。1995年神戸淡路大震災による交通機関の長期混乱、その後も続く大震災、世界的な感染症や日本全土を揺るがすコロナ禍も辛うじて潜り抜けた。その間、B.S.では旅行業代理業と総合企画業、2014年末には東京海上火災代理業も加わり、2018年に親会社(株)備三タクシーから独立。ところが(株)JTBが2023年3月末で全国的に代理業制度廃止と決定。コロナ禍で大きな痛手を受けていたため、越えなければならない大きな壁となった。これに対応する為、2022年10月、新会社トラベルゼセッションを設立し旅行業を取得、2023年4月1日、(株)ビサン ゼセッションの旅行業務とスタッフ全員を新会社に移籍継承した。2026年現在、(株)トラベルゼセッションは、尾道・三原の両市で唯一のJTB総合提携店となった。小社はお客様に愛され、喜ばれる会社として、いつまでもスタッフ全員、明るく働きがいのある会社でありたいと思っている。
(株)トラベルゼセッション
[会社設立]2024年10月17日
[開 業 日]2024年4月1日
[資 本 金]900万円
[決 算 月]3月
[代 表 者]代表取締役 大崎義男
[所 在 地]722-0045広島県尾道市久保3丁目8番33号
[事業内容]JTB総合提携店(旅行業)、ジェイアイ傷害保険代理店







